サイトやブログを作っていて、

記事を書くとき、ストッパーの存在に悩む方は多いです。

 

そのストッパーとして強力なのって、何でしょうか?

 

 

一番強力なものって、

「専門的な情報を書かなくてはいけない」

 

これじゃないかなーって思います。

 

 

「良質なコンテンツだとか有益な内容だったりが評価される」

という話が、そこかしこに出回っていますので、

それを受けてハードルが思いっきり上がってしまいがち。

 

 

ネット上どこを探しても見つけられないような

取っておきの内容が書ければ

それに越したことはありませんけどね。

 

 

でも、すべてがそうは行きません!

 

じゃあどうすればいいの?

=自分より知らない相手に対して伝える記事を書く。

 

これでOKなんですよね。実際。

 

だって、世の中に出回っている情報って

ほとんどが二次情報、三次情報、それ以上だったりします。

 

 

職場で聞いた話や友達から聞いた話、

本を読んで得た情報を誰かに話す

 

これだって二次情報以降のお話です。

 

なので、気にしなくてOK!なんですよね。笑

 

 

注)コピペは絶対にありえません!

内容が似てしまうのは仕方ありませんが、

必ず自分の表現で書くようにすることをオススメします!

 

 

 

例えば、どこかに旅行に行きたいと思っていて

候補地が2つあるとします。

 

その2つを1つに絞る段階である程度の情報収集をしますよね?

この時調べた情報をブログに書くだけで、

 

調べる前の自分にとっては、とてもためになるであろう内容です。

 

『旅行の計画、情報収集=ブログのネタ探し』

も兼ねているんです。

 

 

そして、実際に旅行に行ってきたら、

体験した生の情報や撮影した写真などを載せれば、

これまたためになるブログの出来上がりです。

 

 

同じ題材でも違う切り口のブログが出来ちゃうわけです♪

 

旅行に限った話ではなく、

「何か気になる商品がある」という場合でも全く同じです。

 

 

私の実体験で挙げると、

モンハンをプレイしていて、モンスターの情報だったり

武器・防具作成に必要な素材やそれが手に入るクエストなんかを

ブログにメモしていたんです。

 

そしたらそのブログのアクセスがぐ~んと伸びたんです。

超適当な内容ですよ。笑

 

 

それがメッチャ役に立っているのか?と言えば微妙かもしれませんが、

参考になっている人は少なからずいるでしょうし、

ブログに貼ってある楽天ウィジェットが報酬につながったりもしています。

 

 

緩~い感じでもOKなんですよ!

といういい例かな~って思います。

 

 

 

ただ、ここで気になる点があります。

「実際に買うわけでもなければ、興味も湧かないもの」

 

 

この場合はどうなのか?

 

この場合、欲しい「体」で情報収集をして、

記事を書くことになりますが、

情報収集に対するモチベーションが全然違いますよね?

 

 

ここでポイントになるのが、

「自分が実際に欲しいものの情報をかき集めた経験」

です。

 

 

それと照らし合わせながら作っていけば、

その商品やサービスが気になって調べている人のためになる可能性は高くなります。

 

記事の内容が説明くさくなってしまう場合には、

誰か知り合いでも家族でも思い浮かべて、

 

 

その人に対して、

「これはこうで、こんな良さがあるんだよ~」

って感じで伝えるのを意識すると読みやすい記事になると感じます。

 

 

記事書きが重たく感じてしまっている方の参考になれば幸いです!