お客様は神様です

この言葉、

日本人だったら一度は聞いたことがあるんじゃないかなと思います。

 

三波春夫さんの言葉として有名です。

 

日本人のサービス精神というか「おもてなし」が現れている

とても良い精神だと思っています。

 

 

ただ!

これを間違ったとらえ方、自分に都合のいい解釈をしちゃうと

 

ややこしいことになるんですよね。汗

 

 

それは、

客側が「お客様は神様」を持ち出す。

=”払った金額以上のサービスを求める”

 

って感じですかね。

 

こうなると、とってもややこしい。

 

 

ネットで話題になった例で言うと、

店員に土下座させて、その写真をツイッターでアップとか。

 

モンスターペアレントなんかは社会現象的ですしね。

 

 

先日、そういった場面に遭遇したので

色々考えたことを、ちょっと書いてみています。

 

あなたも実際にそういった場面に出くわしたり、

人づてに聞いたことがあろうかと思いますので、

詳細な状況の説明は省きます。

(グチっぽくなっても良くないし。笑)

 

 

最近では、

そういったややこしい客への

憤りを中和させるための意味合いとして

「お客様は神様」だから何を言われてもガマン。

 

こんな感じの解釈もあるんだとか。

 

 

なんでそうなっちゃったの?

って部分は置いといて、

 

とにかく反面教師にしていきたいですね。

というか、反面教師にするべきだと思うんです。

 

 

 

ネットビジネス界でも似たような話はあふれています。

 

 

 

例えば、高額塾に入ったものの客気分でいるために

積極的な行動につながらず結果が出せなかった。

 

⇒教え方が悪い。ノウハウが悪い。

⇒返金しろ。詐欺だ。

 

という具合になります。

 

 

ホントに内容が詐欺的だった場合には、

大騒ぎになりますので、実態が明るみに出ますが

 

 

大抵の場合、お客気分でノホホンとして行動していなかったのが

結果につながらない原因です。

 

 

なので、行動こそが大事!

・・・で、まとめてしまっては面白くありません。

 

 

自称神様客は、

”支払った金額以上のサービスを求める”

傾向にあります。

 

=この金額で何が得られる?という部分を考えてない。

 

 

なので、

「支払うお金」と「得られるもの」

 

ここ意識するクセをつけた方が絶対良いよね!

 

って思うわけです。

 

 

そうすると、

ネットビジネス系の塾や教材の

ホントの価値ってのが見えてくる気がします。

 

※でも、その価値に気づいても

行動し使い倒さないと宝の持ちぐされに。。。

 

(全然活用できていないなあ、、、と書きながら反省。汗)

 

 

 

ホントの価値、金額以上の価値を見出したなら、

『それを他の人に伝える』

ってのがアフィリエイトの本質的な部分かと思います!

 

その商品、サービスに興味を持っていて、

なおかつその価値に気づいていなかった場合には高確率で売れますよね。

 

 

つまり!

自称神様客は、アフィリで稼げないでしょう!!笑

 

 

「支払うお金」と「得られるもの」

 

これを意識しだすと財布のヒモが固くなる気がします。笑

 

 

 

 

■編集後記

 

やっぱり日本のサービスって神ですよね。

 

昔、仕事の関係で

海外に数ヶ月滞在していたことがあったんですが、

日本ってスゴッって感じましたもん。特に最初の1週間くらいは。

 

その国が元々共産国家だった名残もあるみたいですが、

スーパーの店員(8割愛想がない 笑)は

イスに座って商品をポイポイっとしますし、

 

高額紙幣を使おうものなら、

面倒くさそうに「イヤ、釣り無いからムリだし」ってします。笑

 

 

日本には八百万の神々がいるとされていますが、

もっといるんじゃね?って思います。笑

 

ホント、感謝ですね♪